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Flow(完成までの流れ)

STEP1 相談

設計事務所にコンタクトを取ってみましょう。少し勇気がいるかもしれませんが、心配要りません。連絡してみて下さい。気軽にご相談にのります。「設計事務所ってどんなところなんですか?」という質問からでも構いません。お待ちしております。 家族構成や生活スタイルをざっくばらんにお伺いしながら、お客様が描いている住宅のイメージを聞いていきます。趣味や最近の出来事でも構いません。少しずつコミュニケーションをとっていきたいと考えています。

STEP2 無料プラン

打ち合わせをもとに平面プランや立面プランを作成していきます。お客様の希望に沿った間取りかどうか、外観はイメージ通りかどうか、使い勝手や光の入り方、風の通り道、敷地の有効活用はどうか…等、具体的に打ち合わせを重ねていきます。 ここまでは無料とさせていただいております。ただし、ご辞退いただく際には著作権上、プランを返却していただき、他社での設計・施工に使用することを遠慮していただくことになります。

STEP3 契約

プランに納得されたら、基本設計図面を作成し、正式に設計契約をさせていただきます。 その後、本格的に実施設計図面の作成に入ります。 実施設計では、基本設計より更に細かい図面を作成します。一般住宅でも40〜60枚くらいの図面枚数になります。

STEP4 施工者選定

設計図面を基に数社の施工業者に入札の参加をお願いして見積りを行います。 質疑応答を経て提出された見積書を精査し、お客様が工務店を決定するための資料を作成し、アドバイスを行います。金額の大小のみでなく、見積書の内容から読み取れる施工能力なども判断材料としてきちんとお伝えします。 施工業者を選定した後でも、予算内に収まっていない場合もあります。再度見積内容を細かくチェックし工務店と価格の交渉、設計変更などを行い、予算内に収めていきます。通常、この見積り調整には1ヶ月程度の時間が必要となります。 お客様と工務店と双方の合意に達したとき、工事請負契約を結びます。設計者も監理者として契約に立会い、記名捺印を行います。

STEP5 着工・完成

いよいよ工事が着工し、施工監理が始まります。こちらで常に現場に足を運び、図面通りに施工されているかを完成までチェックします。各工程では、検査を行い、監理者(設計者)および検査機関が合格を出さない限りは先の工程に進めません。もちろん、各工程には様々な使用材料や施工要領があります。その全てが正確な施工方法で進んでいるのかを、検査、目視、採寸、書類検査等を行って確かめます。ちなみにこれが専門の“第三者監理方法”です。設計・施工を一緒に行っているハウスメーカーでは得られない方法です。設計事務所ならではの“安心”が手に入るのです。 お客様は安心して工事を見守っていてください。